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前進座 2025年1月11日(土)

  • 執筆者の写真: soko kyoto
    soko kyoto
  • 2月5日
  • 読了時間: 1分

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京都劇場における前進座京都初春特別公演が「雪間草―利休の娘お吟―」との広告が新聞に掲載されているのを見て、時間をやりくりして出かけて行った。京都劇場は初観覧。駅の中にあるのに意外と大きいので、ちょっとびっくり。観覧料も高額なので、3等席にした。予約なしでも観れるし!

 

秀吉、利休、三成、ねね、茶々、そして利休の娘お吟…。守るべきもののため命をかけたレジェンドたちの願いは今も…?「前進座X林与一」いざ本格時代劇の世界へ!

 

花をのみ待つらむ人に山里の

  雪間の草の春をみせばや (藤原家隆、12世紀)

 (春といえば、花々が咲く事だけを待つ人に、山里に積もった雪の間に芽吹く若草にこそ、春がすでにそこにあることを見せたいものだ)利休「侘び茶」理想の精神を表す歌。


劇の最後は、前進座出演者総出で、恒例の「餅まき」が行われました。私は3階なので、取れませんでしたが(笑) 

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