冬至釜
- soko kyoto

- 1月17日
- 読了時間: 1分
2024年12月22日(土)平塚稽古場
遅くなりましたが、冬至釜のご報告です。

ある資料には下記の記述があります。
京の茶家では冬至釜をかけ、だれかれを問わず、
この日敷居をまたいだ人には皆ぜんざいを振る
舞い、一服の茶を勧めるのが慣わしと聞き及ぶ。
この慣わしに従い、私のお稽古場では終い稽古の日
には、必ずぜんざいを炊きます。残念ながら今年は
夏の猛暑のせいか、良い丹波篠山大納言が入手できず、
ぜんざい炊きには往生しました。でも何とかそこそこ
の味には炊きあがり、ホッとしています。これで無事
年越しができます。
「先今年無事芽出度千秋楽」
迎える年が皆様にとってより良き年でありますように!




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